2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ぐわんぐわん

ちょっぴり酔っ払いつつ更新っと。

さてpart5はいかがでしたでしょうか?
作ってて楽しかったのですが、結構苦労したりしてました。
ちゃんとツンツンだと感じていただければコレ幸いです|ω・)

美希のところについては、もう少し肉付けしてもよかったかも。
でも実はアソコって選択肢にしようかと思ってたんだよね~…やめたけど。


体験版2についてですが、待ってる人と待ってない人と半々といったところみたい。
なので私個人の希望でそろそろ本格的に作り始めます。
ココだけの話、私も投票はしているのですがなかなか思い通りに進んでなかったり。
そういう人の気持ちがわかるので、途中までですが体験版で希望の選択肢を
選んでいくとどうなるのか? ということを体験してもらいたいという思いがあるのです。
またいつ忙しくなるのか未定ですので今のうちにさっさと作ってしまいます。たぶん。


あとお知らせ3つ。

・やよい絵師きてちょ。

・GBMの企画に底辺で参加してます。

・真絵師様、至急メールの返信をください。


以下※返信っす。

≫ Read More

スポンサーサイト

| 雑記 | 00時38分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

報告22





あっぷっぷ~

| ニコ動うp情報 | 04時01分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おわたー

課題3つ終わらしたぜ! 制作再開するぜ!

以下※返信

≫ Read More

| 雑記 | 02時04分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

心亡

とっても忙しくて作業できないんだけど。まじ勘弁。

なんとか今月中に1つは上げますが・・・来月はどうなることか|ω`)

むしろ一本上げた後は体験版作成に専念しようと考えてるんだけど・・・いいかな?

| 雑記 | 02時02分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夜店でーと?

「あの……腕組むのはさすがにちょっと」
隣でリンゴ飴をペロペロと舐めているさつきさんに提言する。

夜店



「えーでもこの前、やよいとは組んでたわよね?」

「……何でそれ知ってるんですか?」

「やよいが嬉しそ~に話してくれたから♪」

「それなら、まぁ、しょうがないですね」

「なーに? やよいにゾッコンってわけ? むむむ……」


腕の締め付けが強くなり、やわらかい感触もより感じるようになった。


「ちょ、ちょっと、さつきさん?!」

「やよいのものってことは、私のものでもあるということで♪」

「それは違うと思います……というか早くやよいちゃんの所に行きたいんですが」

「だめだめ、もう少しだけ私に付き合いなさい♪」


俺と腕を絡ませたまま、さつきさんは俺を次の目的地まで連れて行った。

| 短編番外話 | 01時54分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

動画うp? ナニそれおいs(ry

ほぼ文章は出来ました。

立ち絵がもっとほしいです。

というわけで少しだけ延期します。ごめんなさい。

もうちょっと待っててね|ω・)

| 雑記 | 20時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夜空に咲く花

午後8時過ぎ。東の空に花が咲いた。
「おぉ~」
ベランダにいるみんなが各々感嘆の声を上げた。


今日、8月23日は毎年行われている恒例の花火大会の日だ。
いつもは花火が打ち上げられるすぐ傍の場所で見るのだが、今年は
お隣の高槻家を自宅に招き、宴会をしながら花火を観賞していた。


夜空に向けていた顔を、少し離れた所にいる子供達に向ける。

浴衣


先ほどまで騒いでいたのがウソのように、おしゃべりを止めて静かに花火を見ていた。
グラスに注がれているシェリー酒を口に運ぶ。


ふふっ、ホント素直な子達。
私にもあんな頃があったのよねぇ。懐かしい……というより悔しいわね、なんか。
絡んじゃいたいけど、今日はやめとこうかな。今の気分がもったいないし。


もう一口シェリー酒を飲み、綺麗な花火が咲いている夜空へ目を向けた。

| 短編番外話 | 02時32分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

活きてます

リアル忙しくて全然進んでないぜ……
新しい企画にも、ちこっと参加する予定ですのでしばらくは退屈しそうにないです。


・今日の夜に小話とイラストを掲載予定

・体験版の作成は1%くらい進んだと思う

・次の動画は日曜日~月曜日くらいを目処に作成中


以下コメ返信です|ω・)

≫ Read More

| 雑記 | 14時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょびっとだけ

・雪歩絵師けてーい。↑にありますので見てください。


・コメント返信を早速サボっちゃった|ω・`)
 ということで一括して……

「今後イラスト頂いた時には、なるべくお話つけようと思います。
part4の視聴、そして投票ありがとう。もっともっと頑張っていくぜ!」


・絵師もあと1人ということで、体験版の作成をそろそろ再開しようかと思います。
目標は7月下旬公開。7月中旬までには完成させて絵師達にデバックでもさせよう^^

| 雑記 | 00時50分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏の声

夏休みの音楽室。
時刻は午後1時を少し過ぎた頃。
今日は合唱部、吹奏楽部共に活動が無いため、中には誰もいない。


「あー……」


ピアノの前に佇んでいる少女が1人。
その手には楽譜が1枚。

その声は、窓の外で歌われている運動部の人達とセミによる二重唱により
掻き消されてしまっていた。






珍しく部活が休みという日なのに、私は学校に来ていた。
先日、合唱部があったときに決まった課題の歌を練習しようと思ったからだ。
本当は家で練習したかったが、下手っぴな歌声を家族に聞かれるのが嫌……
ということも、学校に来た理由だったりする。

学校に着き、音楽室のドアを開けると、中は誰1人としていなかった。
もしかしたら私と同じ考えで来ている人がいるかも……と期待していたが
それは見事に外れてしまった。ただ、人がいない雰囲気は薄々感じていたので
ショックを受けるようなことは全くと言っていいほど無かった。

教室に入りドアを閉め、ゆっくりと中を歩く。


普段は聞こえる事など無い自分の足音が気になる。
いつも近くにあるはずの友達の声がない。
校庭の木々に止まっているセミの声が鮮明に、私の耳に届く。


学校に誰もいない時のような、あの独特な空気みたいだ、と思った。
そのまま足を止めることなく進んでいき、ピアノ前で立ち止まる。
肩にかけていたカバンを床におき、しゃがみこんでその中から一枚の楽譜を取り出した。

楽曲名は『夏の思い出』。

まだまだ夏真っ盛りという時期だが、先を見越しての選曲ということで選ばれたらしい。
でも私にとってこの曲の決定理由なんてどうでもよかった。
ただただ思い入れがあるこの曲に決まった事がとても嬉しかった。
楽譜から視線を外し、膝を軽く叩いて立ち上がった。


「……よしっ」


誰かに言ったわけではないが、自然と気合が声になった。
その自分の声にビックリして、慌てて口を押さえる。
そして周りをきょろきょろと見回し、大きく深呼吸を2つほどした。
まずは発声練習からと思い、深呼吸と同じ要領で息を吐き、吸い込む。


「あー……」


ダメだ。どうも腹式呼吸が上手くいっていないようだ。
それならと手のひらをお腹の上に置き、もう一度声を出してみる。


あ~


今度は意識しすぎて声が出なかった。
あぁ、何でこんなに不器用なんだろう……



がらっ。



反射的に扉へ顔が向く。


「あら……善永さん? こんにちは」
「こ、こんにちは如月さんっ」


予想外の人の登場に驚き、声が裏返ってしまった。


「どうして如月さんはここに……?」
「はる……天海さんの練習のお手伝い。たしか同じクラスだったわよね?」
「は、はい」
「そんなに畏まらなくていいのに」


くすっとした笑い声を漏らす如月さん。
そのときの表情は、いつも見ている凛々しいものとは違い、可愛らしいと感じた。
ぽけーっとしていると、如月さんが段々私のほうに近付いてきた。


「あ、やっぱりコレの練習してたんだ」
「うん。でもその前に声出す練習してたんだけどなかなか上手くいかなくて……」
「発声か……それなら腹式呼吸が出来てないのかな?」
「たぶんそうだと思う。今更なんだけど、私ホントは上手く出来てなかったみたい……」
「ふーん……それなら一緒にやってみようか」
「え?」


そう言って、如月さんは私のお腹に手を置いた。



音楽室にて


「まずは自分のやり方でやってみて」


如月さんの行動にどきりとしてしまい、素直に言う通りに声を出すことしかできなかった。


「なるほど……吸った息が大部分肺の方に行ってしまっているみたいね」
「”お腹に空気を入れる”っている感覚がよく分からなくて……」
「アレはね、実際にお腹の中に入れているわけじゃなくて、横隔膜を上下に動かすの」
「うーん……」
「それなら”吐くときに腹をへこませ、吸うときに腹を膨らませる”って言えば分かるかな?」
「それだったら分かります」
「ここで注意点。吸う時は鼻で、吐く時は口で……というのが大事なの」


いつも綺麗で透き通った歌声を出している如月さん。
もちろん歌は上手で、初めて聴いた時は心臓がどきどきしたのを覚えている。
そんな彼女が、音楽関係の知識が豊富なことは至極当たり前の事だと思っていたが
彼女から直接言われてみると、とても感心してしまった。


「やっぱりすごいね、如月さんって」
「そんなこと……善永さんは高校から合唱部に入ったからそう感じるだけだと思うわ」
「でももう入部して半年経ってるのに私、基本的なこともわかってなかったから」
「でもそれに気付いただけでもすごい成長だと私は思う。何も考えずにつっぱしって
 行って、途中で転んで立ち直れなくなる人だったいるんだから」


最初、扉の前で見た時よりも如月さんの表情がやわらかくなっている事に気付いた。


「さ、続きやってみましょう。春香が来たらみんなで歌えるように、ね」
「はいっ」






千早ってこんなキャラでよかったっけ? と書いた後になって思った。
前の記事のイラスト話は……暇があればやりたいと思います。
というかこのブログの方向性ってこーゆー感じだったkk

あと、夏服はコレでいこうかと思ってます。何か改良点の指摘があればコメント欄にでも
書いてください。描くにしてもまだまだ咲きなので修正できますので……

| 短編番外話 | 03時26分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。